2017年6月4日日曜日

聖霊降臨

五旬節の日がきて、みんなの者が一緒に集まっていると、 
突然、激しい風が吹いてきたような音が天から起ってきて、
一同がすわっていた家いっぱいに響きわたった。 
また、舌のようなものが、炎のように分れて現れ、
ひとりびとりの上にとどまった。 
すると、一同は聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに、
いろいろの他国の言葉で語り出した。
           (使徒行伝2章22-23節)

今日、6月4日(日)は、聖霊降臨日(ペンテコステ)です。
今から2000年前に、エルサレムに聖霊の著しい御業がありました。
この出来事は、使徒行伝2章に記されています。

キリストが十字架に架かられ、3日目によみがえりました。
それから、40日の間、復活のみ体をもって人々の前に現れました。
弟子たちには、エルサレムから離れないように命じられました。
それは、
「あなたがたは間もなく聖霊によって、バプテスマ」(使徒1章5節)
を授けるためでした。
「聖霊のバプテスマ」と、いっています。
                     
キリストは、オリーブ山から天に引き上げられました。
昇天されたのです。
弟子たちは、言われたようにエルサレムに留まり祈り続けました。
その祈りの集まりは、120人にもなりました。

五旬節の日に、エルサレムに聖霊の著しい御業がおきました。
五旬節とは、ユダヤ人の祭の一つで、過越の祭の50日後に祝われました。
この過越の祭りのときに、キリストは十字架にお架かりになられました。
約束どおりキリストは、弟子たちに聖霊を遣わされました。

その出来事は、まず、使徒行伝2章1-4節に記されています。